ワクワクをあなたと一緒に!

みんなに教えたい

私の大事な本たち

ロゴ

私がよく開く本たち
毎日そこまで読まない私だけど、
大事にしたい本がいくつかあります。
ワクワクしたり、感動したり、
自分では気づかなかったことに気付かされたり…

そんな本たちを皆さんと一緒に楽しめたらと考え、 ここでこっそり紹介いたします。

あなたの教えたい本は何ですか?

みんなの大事な本

誰かに教えたい、みんなに教えたい。
あなたのとっておきの本は何ですか?
こちらで紹介できればと考えております。
良かったら教えて頂けると嬉しいです。
ご参加お待ちしております。

紹介してみる

よく隣にある本

それしかないわけないでしょう

著: ヨシタケシンスケ

知っている人は知っている「ヨシタケシンスケ」さんの絵本。
“未来”はひとつしかない?
こんな未来も、あんな未来も、“未来”は、たーくさんあるんじゃないの? 女の子が考えた、いろんな”未来”のお話。
いつもの物事をちょっと裏から、斜めから、そしておもしろく考えることができちゃう絵本。
笑えたり、考えさせられたり、絵本だから自分の中にスッと入ってきて、新しい気づきに出会えました。
たまに開いてみたくなる一冊です。

この本を読みたい

よくカウンターにある本

自由が丘3丁目 白山米店のやさしいごはん

著: 白山米店お母さん

開いた瞬間、あたたかさがあふれるレシピ本
自由が丘3丁目にある白山米店。
そのかたわら、15年間お弁当屋さんも営む白山米店のお母さんが教えてくれた旬の食材を使った愛情レシピを、娘がノートに手書き文字で綴っています。
レシピ本だけど全ページ手書きで作られています。
時々イラストや道具の写真とかあって本の中にちゃんと「人」がいる様子が見えます。
娘さんの大切なノートがここにあるような気がしました。
もし見つけたら手に取って欲しい一冊。

この本を読みたい

よく足元にある本

「解きたくなる数学」

著: 佐藤 雅彦, 大島 遼, 廣瀬 隼也

「ピタゴラスイッチ」の制作をされているメンバーさんの
数学本。
数学なんて学生以来やっていない!…でも、開いてしまうと気になる。
問題集だけど、絵本のように写真や文字が大きく書かれてあり、身近にあるもので問題を作っているためか、見ているとなぜか考えたくなります。
「トイレの壁」も「波止場のロープ」も問題になってしまう。
読んでいくうちに「こんな論理があるの?」「こういう説明の仕方があるんだ!」と教科書や参考書にはないワクワク感がありました。
(説明文が短いため、わかりにくい時は自分で調べていました。)
苦手な人でも数学の楽しさに出会える本です。

この本を読みたい

他にも大事な本
レシピ本、「いっさいはん」、Webの本(勉強用)、マーケティングの本など、少しずつ本を増やせたらと考えています。最後まで読んでいただきありがとうございます。